【お知らせ】クロストーク「場所をめぐる話 −記録と創造の間から−」 | Nozomi TANAKA 【お知らせ】クロストーク「場所をめぐる話 −記録と創造の間から−」 – Nozomi TANAKA

 

     
【お知らせ】クロストーク「場所をめぐる話 −記録と創造の間から−」

7/15、塩竈市杉村惇美術館での展示の関連イベントとして、石倉敏明さんとのクロストークを行います。(ぜひ石倉さんをお呼びしたいと、私のわがままでお願いしました…。)
トークの副題にある「記録と創造の間」は、私が常々悩んでいることです。おそるおそる「場所」に飛び込んで、その中から何か「問い」を見つけて、そうした問いを「作品」として形にしていく、という一連のプロセスから、今のところ実感していることは、「場所」というのは確固たる実在としてあるというよりも、私自身の「場所」に関わる姿勢(観察態度?)によって、さまざまな意味を持って現れるものなんじゃないかということです。そして、そうだとしたら、自分はどうやって場所を観たり、体験したら良いのだろうか、ということがまず問われるのだと思います。(その生じた「問い」をどうやって形にすればいいのだろう…という所でも、また悩んでしまうのですが。)
地域アートの広まりと関係して、場所・場所性を問うような芸術実践は昨今非常に増えている印象があるのですが、そうした事例も紹介しつつ、あまり堅苦しい話にはせず、私自身の経験から実感していることや、自分にとっての課題、今後の可能性などについて、対話をしながら考えていければと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。
イベント詳細は以下のリンクをご確認下さい。

日時:7月15日(日) 14:00-15:30
場所:塩竈市杉村惇美術館 〒985-0052 宮城県 塩竈市本町8番1号
要観覧料/要予約※席に限りがあります

 
https://www.facebook.com/events/614245075612863/
(Facebookページに飛びます)


Date: 07/14/2018 | Category: イベント|お知らせ|展示 | Name: Nozomi TANAKA