大船渡-サンフェスを観に行った | Nozomi TANAKA 大船渡-サンフェスを観に行った – Nozomi TANAKA

 

     
大船渡-サンフェスを観に行った

3月2日と3日、三陸国際芸術祭を観るために久しぶりに大船渡を訪れた。

町歩きや鹿踊のWSに参加。何人かの人と(そんなに深くではなく)話したけど、「何もないからね/何もなくなった」という言葉を5名の方から聞いた。地元の女性2名(60-70代)、町歩きでお世話になった男性、民宿のご主人、サンフェスのスタッフさん。
「何もない」は、生活の全てが何もなくなってしまったという実感なんだと思うけれど、その何もなさが具体的にどういうことなのか、それに対しての諦めであったり、今からでも「何かある」にしていきたいのかとか、そこから一歩踏み込んで聞いてみればよかったと帰ってきてから思う。
 
 

▲ 大船渡 6:24 2019/3/3
 
 
パンフレットの中で「語り部」と紹介されていた女性が、「自分自身は“語り部”だとは思っていないので、そのような自己紹介はしないようにしている。」と語っていたことが引っかかっている。本人にそのような弁解をさせてしまうような書き方でいいのだろうか…と。私自身も気をつけよう。


Date: 03/04/2019 | Category: メモ|独り言 | Name: Nozomi TANAKA