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[コロナ] 地域アート・湯治・観光について思うことなど

コロナ時代(と言ってよいのかまだ迷っているけど)となって、観光のあり方がどうなるのかとても気になっている。アートプロジェクトで関わるとその多くが、地域の観光とセットになっているから。そもそも観光ってなんだろうと考えてる。自分のなかで観光は聖地参詣とかその土地の文化をたのしむこと。
それとともに湯治についても考えてる。最初は、観光地と湯治場の違いを考えていたけど、そもそも湯治は医療行為なので、観光の対概念ではないのではとふと思う。湯治場が温泉地=聖地であることから、観光地と湯治場が重なっていて、目的の違う人たちが同じ場所にいるということなのかも…?
その土地のことを知ってもらいたいし訪れて欲しいという気持ちがプロジェクトに関わる動機としてあるけど、来ることが難しい+人が集まることに不安がある(地域の方の暮らしの場であるから)というなかで、何をどのような立場のものとして発信してゆけるか、考えたい。
おそるおそる社会活動を再開してるけど、これが「きちんと対策すれば感染は防げる」というものであってほしいと心底思う。昨日久しぶりに外食したけど、お店の作りが変わってて驚いた。消毒液が置いてあるのはもちろん、密にならないように座席数も大幅に減っていた。


Date: 06/10/2020 | Category: メモ|地域 | Name: Nozomi TANAKA