[山] 冬山の装備ーウェア編

今シーズンから冬山登山を始めることにした。
スノーシューなら過去に何度かやってきたけど、登山という形ではまだ入れてなかった
来年から中山間地域(豪雪地帯)に住むことになるし、せっかく雪山が身近になるなら、そこで作品制作のためのフィールドワークをしたり、友達を安全に案内できるようになりたいという想いも日に日に増して。
そんなわけで、雪山講習会に参加することにした。
 
来週は谷川岳でピッケル&アイゼンワークの講習会がある。
夏山とはかなり装備の内容が変わってくるので、本やYouTubeで情報収取しつつ、アウトドアショップで定員さんに相談して、一通り揃えてみた。実際に使うのは初めてのものも多数あり、今回試して様子を見るつもり。
 
まずウェアはこんな感じ。

 
<上>
(1)ベースレイヤー
アンダー:ジオライン メッシュ ソフトブラ(mont-bell)/ドライベクター タンクトップ(MIZUNO)
キャプリーン COOL DAILY SHIRT(patagonia)←旧キャプリーン01相当らしい
メリノ250ベースレイヤー1/4ジップ(Smartwool)
ミズノのドライなんとか…←夏も着ている速乾性の長袖Tシャツ
 
(2)ミドルレイヤー
レギュレーターR1 PULLOVER(patagonia)
アトムLTフーディー(Arc’teryx)
 
(3)アウターレイヤー
TYPHON 50000 WARM(MILLET)

↑レイヤリングのベースは保温性と湿度調機能が高いメリノウールで、自分は上半身が汗かきなので、メリノの上に速乾性の化繊(夏用のTシャツ)を着ると汗が発散されて良いという情報があったので、それを試してみることに。
 
 
<下>
(1)ベースレイヤー
アンダー:ジオライン メッシュ パンツ(mont-bell)/メリノウール アルパイン ソックス(mont-bell)
ドライレイヤーウォームタイツ(finetrack)
スーパーメリノウールタイツ(mont-bell)
 
(2)ミドルレイヤー
キャプリーン03 ボトムス?(patagonia)
 
(3)アウターレイヤー
SIMUL ALPINE PANTS(patagonia)
 
↑上半身のレイヤリングに比べて、下半身の方は情報が少なくてよく分からない部分が多い…。不安要素はアウターレイヤーがソフトシェルなことで、普通の?雪山登山ならこれでいいのかもしれないけど、雪上訓練のときは積極的に転んだり雪に触れることが多く、また谷川岳の雪は水分が多いという情報もあって、ソフトシェルじゃ浸みてしまいそうなこと。カッパはもっていくので、それを中に履くか、外に履くかした方が良さそう。ちなみにアイゼンをはく時は高確率でカッパを破いてしまうので、アウターの外じゃなくて中に履くのがいいらしいけど、訓練となるとどっちがいいか迷う。
 
 
<手袋>
インナーグローブ:どこのやつか忘れたけど秋冬用の手袋
オーバーグローブ:Fleece Pro Glove(Mammut)/オーバーミトン・インナー付き(mont-bell)
 
<帽子・マスク>
ウールキャップ(mont-bell)
Expedition Balaclava(THE NORTH FACE)
 
<ゲイター>
アルパイン ロング ゲイター(THE NORTH FACE)
 
 
ウェアについては以上、ひとまずこんな感じで臨んでみる。
装備編も後日書くつもり。


Date: 12/19/2020 | Category: メモ| | Name: Nozomi TANAKA / 田中望